ウグイス
あまり鳥類に関して趣味がないのだけど、ウチの庭にメジロなどがやってきて、可愛いものだからみかんを半分にしておいておいたりする。
ほいでも、たいていヒヨの方が先に食べちゃうんだね。
今は食べ物が少ない時期だから、ヒヨも必死なんだろう。
今日、人と話してて、蛙が酷く誤解していたことが一つ分かった。
ウグイスはメジロとおんなし色をしてるものと思ってたんだ。
だって、花札にだって「梅にウグイス」てのがあって、メジロとおんなし色だもんね。
仕事場の窓の外には梅の木が何本かあって、そろそろ見ごろになってきてるんだけど、メジロが十数羽、飛び交ってる。
それで、蛙は「梅にウグイスって世間で言うけど、ありゃメジロと間違えてるんだよ。ウグイスは梅林にやってきたりしない。メジロとウグイスは色がおんなしだから、誤解されたんだ」と言ったわけ。
「そりゃ違う。ウグイスは雀に近い色だよ」って言われてしまった。
ネットで鳥類図鑑など見てみたら、その通りだった。
今の今まで、ウグイスは「ウグイス色」なんだと蛙は思ってたけどね。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68040/40087187
Listed below are links to weblogs that reference ウグイス:

Comments
逆光で小鳥を見るとき、私も時々間違いますが、ウグイスは、ケキョケキョと鳴きますが、メジロはケキョケキョとは鳴きません。羽の色だけでなく、鳴き声と一緒に判断するので、あまり間違えることはありません。
ただ、同じ梅の木にウグイスとメジロが来た場合、混乱するときがしばしばありますね・・・。
しかし、スズメとウグイス、色が全然違います。ウグイスは、饅頭のウグイス色はしていませんが、ウグイスはやはりウグイスの色をしています。
鳴いていないときは、目を見れば、メジロとウグイスとスズメは一瞬にして区別することができます。
メジロは群れをなしていますが、ウグイスは群れをなしません。
今年は、まだ、ウグイスの鳴き声を聞いていません。早く聞きたいのですが・・・。
今、「百姓の目から見た渋染・藍染」について書いています。書いているうちに、つい面白くなって、いろんなことを書きつらねていますが、一度、お読みになっていただければさいわいです。
まだ、当分、この主題で書き続けます。
Posted by: 吉田向学 | February 11, 2008 at 09:05 PM