« 「思うこと」は多いけど... | Main | 今朝、思ったこと »

「読書」

全体、蛙としては冬眠の時期なんであって、生活の活動レベルが相当低下しているんだ。
「同盟」支部の仕事も最低限なことしかでけてないし、本もあまり読めていない。

最近読み終わったのは、内橋克人さんの「<節度の経済学>の時代」(朝日文庫)と塩見鮮一郎の「弾左衛門とその時代」(河出文庫)。
特に「目の前が開けた」てなことでもないけれど、「いい本」の部類には入るのかなぁ。

引き続き四冊ばかり読み始めたところ。
「静かな大地 松浦武四郎とアイヌ民族」
(岩波現代文庫) 花崎皋平

これは、やっと五分の一くらい読んだところだけど、とてもよい本だと思う。
花崎さんは蛙が最も尊敬をする人のひとりだ。

あと、
【対論】言語学が輝いていた時代 鈴木孝夫・田中克彦 岩波書店
細胞の文化、ヒトの社会 池田清彦 北大路書房
構造構成主義とは何か 西條剛央 北大路書房
というところ。

田中さんと池田君は蛙の大好きな人で、期待は裏切られないと思うし、
西條という人は全然知らないけど、池田君が推薦文を書いてたりするもんだから、面白いかなぁなんて思ってる。

読み終わったら、コメントをUPすることになるかも知れないね。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68040/40313268

Listed below are links to weblogs that reference 「読書」:

Comments

Post a comment