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「提言」批判 1

12月12日に同盟中央に対して「部落解放運動に対する提言委員会」(上田正昭座長)から出された「提言」というのがある。
ロジャーさんと出会った「飲み会」の帰り道、Ho氏から感想を求められて「百点満点だね」って答えた。
蛙は皮肉ってゆうたわけだが、真意が通じたかどうか。
「提言委員会」の構成メンバーを見れば、こんな具合になるのは知れたこと。
「運動の健全化」を目指して苦言を呈する形になっているけれど、内容的には、中央本部がここ数年繰り返してゆうてきた「主張」というか「運動方針」というか、それらを徹底させるべきってな話になってる。

蛙に言わせれば、委員会の学者先生たちもまた、「部落差別問題の解決」に責任の一端を負うはずだろうが、君らは一体何をしてきたというのか?
発言は主体的であるべきだろう。
傍観者みたいな「もの言い」はやめてもらいたい。

「提言」は「毒にも薬にもならない」ような代物で、それだから「百点満点」って言ったわけだわ。
「中央本部運動方針支持」ということだからね。

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