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「新年」に

 歳が明けると言っても、何ごとかに変わりがあるわけでもなく、蛙には何の感慨もあるわけもないのですが、取り敢えずの「区切り」として、「また、がんばろうかなぁ」など思ったりもしています。

 蛙が「酉年」というのもちょっと変な話かも知れないけれども、「歳男」ということになるらしい。
 「還暦」ということでもあるらしい。

 去年は、「韓流」(ハン流と呼ぶらしい)が大ブレークでしたが、「冬ソナ」と「ユンソナ」の区別もつかない蛙は「?」ということで首をひねったままでした。

 「ヨン様」と「チェジウ」のドラマがあったようで、ツレアイや娘はちょっとは見ていたようです。
 凄かったみたいですね。
 蛙の年代からすれば、「君の名は」のようなものだったのかしら、など思います。

 全然「的はずれ」な理解かも知れないですが、一方で「戦争になだれ込んでいくのかも」という不安を抱えてする「民衆」の側の「健康な反抗的反応」だったのではないでしょうか。

 ともかく、隣の国と仲良くなることはよいことだし、歓迎すべき雰囲気ではあるのでしょう。

 それが、「朝鮮半島」と「大陸」に対する「我が国の犯罪の歴史的責任」を隠蔽する作用につながるかどうかは、私たちが引き受けていかなければならない「仕事」ということになるはずです。

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