「子育て」ですけど...
集英社新書「赤ちゃんと脳科学」(小西行郎)というのを読んでいました。
何か、年が明けての2月には孫が生まれるそうなんですね。
あらためて、子育てなどということを考えていたりします。
この本は相当いいです。
「育児書」もたくさんあるようですが、この本の著者の考え方は、「自然な子育て」を大切にしようということらしいし、最新の「脳科学」の「知見」に照らしながら、「はやりの育児論への異議申し立て」になってるようです。
自分のを振り返って考えてみるに、「うまくいったんでないかい」という想いはありますね。
世間の有り様からみれば、相当、ねじくれた「育ち方」かも知んないけど、娘も息子も、ぼくは「めっちゃ」好きです。
特に娘の「ねじれ方」は相当で、「これぞDNA」というところかなぁ。
この本では、「障害者問題」についての基本的スタンスについて、「そうよッそうよッ!」って思います。
まぁ、「子育ては関係ないよ」って人も、一読の価値あり、です。
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